ワンカップ リーディング!
二部構成。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2011年。
今年もいろいろあった。
三月十一日の大地震がもう一つの契機になり、分断された共同体の歪みをあらわにされ、より絶縁を深めることもあれば、亀裂を見つめなおし修復する行動もとられた。
われわれがふたたび出会うには、いずれにせよ時間のかかることではある。
あかねの存続問題もここにきて厳しさを増している。
早稲田のあかねのことも語り継いでいかなければならない。
あかねが現在のように運営されてどのくらいの時間がたったのだろうか?
当初からあかねにいる、ぺぺ長谷川は『来るべき蜂起』を愛読書のように持ち歩いている。
会田誠の『ミュータント花子』を漫読家の東方力丸をゲストに繰り広げた夜もあった。
『詩の礎』はあらたな言葉の可能性を我々に提示してくれるだろう。
あかねで読み継ぐことによって。
文責) 富永剛総
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12月22日(木)
あかね(早稲田大学文学部前)
夜七時から
住所:新宿区西早稲田2-1-17酒井ビル1F(地下鉄東西線下車徒歩3分)
電話番号:03-5292-1877
三冊の本を輪読する。
・詩の礫(和合亮一/徳間書店)
・青春と変態(会田誠/ABC出版)
・来るべき蜂起(不可視委員会/細流社)
持ち寄った詩を朗読する。
チャージ 200円
ドリンク150から
— — — — — — — — — — — — — — — — — — — —
詩の読み手、朗読者、自由に参加してください。
特に予約等は必要ありません。
また、このように展開するといいのではないか?というアイデアがありましたら、
当日会場にて相談しましょう。
富永剛総(GOSO)
07065187511 phs
読むよ。叫ぶよ。
返信削除こうなったら。